2008年7月 6日 (日)

過喚起症候群

久しぶりにブログを書きます。というのも、先週の金曜日に昼休憩を終えてすぐ過呼吸になり手がしびれて止まらなくなり、ず~と息をハーハーしてしまって、会社の人たちに心配されて、救急車で運ばれてしまったからです。

原因は昼からの仕事の直前に見た友人からの例の相談メールです。

携帯電話のメールにもよく相談が入っていて、返事が遅いと返事の催促がくるので昼休みもマメにチェックしていました。

以前の記事にも少し載せましたが、かなり深刻で結局BさんとAさんの仲違いで、相談者のBさんが「Aさんに殺されるかも。しまりすさん、助けてください」といった内容のメールがきたり、Aさんの問題行動の経緯というタイトルの箇条書きでファックスが流れてきたり、とうとう警察に訴えて前面対決することになったという決意書のファックスが3回も受信されていました。その上前回の英語サークルの時渡された紙に、オペラ講座の人たちのBさんなりの個人評価が書かれていて、ファッションセンスなどかなり悪口が多かったので正直気分が悪くなっていました。

電話での相談も頻繁でしまりすはそうでなくても月~金9時~5時の仕事に変わってばかりで忙しくてその上、相談のメール、ファックス、電話の返事で正直まいってしまっていました。

最近つきあいだした友人ではあるけれど、誠心誠意返事したり、励ましてきたつもりです。

でもちょっと限界を感じていました。なぜならその人は自分のことばかり話して、私の話はあまり聞かない人だからです。

そこでとうとう生まれて初めて過喚起症候群にかかってしまいました。

救急車で病院に搬送されて点滴を打ってもらい、呼吸が元に戻って数時間後に会社へ帰りました。

派遣会社の担当者と貿易部の課長と人事担当者でこの話をしました。友人の相談にのっていたら自分のことのように心配になってこんな事態になったことを説明すると、人事の人は冷たくて「健康でハードに働けることを条件に雇っているのに」とか「個人的感情を仕事に持ち込んでもらっては困る」とか倒れたばかりの人に散々冷たい言葉を浴びせてきました。

そこでとりあえずその日は早退して、内科へ行って安定剤と睡眠薬をもらってきました。

そして次の日に自費で総合病院の健康診断を受けて内科的異常は見られないという診断書を書いてもらって会社へ月曜日提出してお菓子を配って謝ってまわり、とりあえずこの一週間働かせてもらっています。

なんと言っても立場の弱い派遣社員ゆえ、今度の仕事更新が気にかかるところです。

一応「例の友人とはつきあうのをやめた方がいい」と内科医にも会社の上司にも薦められたので、私も思い切ってお手紙を書き、英語サークルの退会届と共に今回のいきさつともう連絡してこないでほしい旨伝えました。

元々オペラ講座で知り合った人なんですが、相談者のBさんはもうそこを辞めたし、今回(おとついから新しい期が始まったけど)はもめていたAさんも、その間にたってらしたベテランCさんも申し込んでないようでした。

純粋に歌を歌うことに集中したいと思い、しまりすはぎりぎりで申し込んで今回もオペラ講座続行することになりました。

でも休養も必要なので最近ジムは通っていません。携帯電話の電源を切ったり、固定電話の留守電機能をオフにしてファックス受信できないようにしたりすることで、毎日の生活は落ち着いてきていて、本当に過喚起症候群は急性なものだったのだなと思っています。

支えてくれてる周りの家族にすごく感謝しています。

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2008年6月26日 (木)

エクセル講座合格

先週の土曜日は派遣会社のエクセル初級講座に参加してきました。土曜日なのに10時から5時までみっちり講座を受けて最後はテストがありました。

そしてなんと、エクセル初級に合格!

先月はワード初級に合格!

仕事の時エクセル講座で習った、セルをコピーして値だけ貼り付ける方法が早速役立ちました♪

知ってる内容が大部分だろうと侮っていても、いざ講習を受けてみると、役立つことが盛り込まれていたり、より便利なやり方を知ることができるので、パソコン講習は本当に受けてよかったなと思います。

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食欲不振と不眠

悩んだって仕方ないけれど、昨昨日は友人の悩みを聞くだけで疲れて食欲が無く夕ご飯食べずに寝ました。

今日はメールとファックスで友人からの悩みを聞き、食事を摂ったけど不眠に陥っています。

比較的浅い仲の友人なのに深刻な話を聞いているので私はどうすることもできずにいます。

そして、会社でのことも気がかりです。方向性が全く見えず。。。ある意味変人にならないとやっていけないのかもしれません。

私自身あまり周りに誉められることが少ないものの、なぜか親切とか優しいとだけは言ってもらうことが多いのですが、もっと強くならないと他人に付けいれられてしまうんじゃないかと思うようになりました。

特に仕事では強い人にならなくちゃって気がしています。

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2008年6月21日 (土)

オペラ発表会

今日はカルチャーセンターでオペラ歌唱の発表会がありました。3ヶ月目の最後の日に1人ずつ前に出てピアノの前で歌うのです。別に舞台に上がるわけじゃなく、いつもの教室で順番に歌うだけだから緊張する必要はないのだけど、私は毎回緊張してしまうのです。

さていつもこの日がくると緊張して自滅してしまっていたしまりす。でも今日は習い始めて1番楽しい1日になりました。

今回のソプラノの曲はどれも5線紙からはみだすほど高音の音符が続出で自信がなかったのです。

それで前回の講座の帰りにどの曲を歌うか迷っていたら、帰りに仲間の方から2重唱を薦められて、「Yさんがぼくで良かったら一緒に歌いますよ。」と救いの手を差し伸べてくださいまして、今回はデュオ(デュエットのこと)に挑戦しました。(曲名を紹介すると個人を特定される恐れがあるのでここでは伏せさせてください)

実は1度も2人で合わせの練習をしていないのですが、今回はすごく先生に評価されてしまいました。

もちろん歌と発音がとびきり上手なバリトンの人が相手だったというのが一番の理由だと思いますが、「2人ともきちんと楽譜を勉強してきている。すばらしい!」と言われ、先生にここまで絶賛してもらえるとは夢にも思いませんでした。

しかもその後で別のテノール男性が同じデュオ曲をオペラ講座のベテランの女性と一緒に歌われた時、なぜか曲の途中でしまりすが先生に指名されて、「しまりす君、もう一度歌いなさい」と言われました。自分の出番が終わってホッとしていた矢先なのでびっくりしましたが、逆らうこともできず、曲の途中からでなく、曲の始めから又一緒に歌いました。

Yさんにも後でお礼を言ったら「ぼくも歌いやすかったですよ」と誉められてしまいました。他の女性の方2人からも絶賛されてすごく幸せでした。

練習しすぎて声を枯らしたこともあり、何度もうがいしたりとノドの調整が大変でしたが、やっぱりちゃんと練習するようになってやりがいを感じることができました。

すぐに結果が出なくても努力していたら必ず報われるんだなあ。Yさんに「声出して練習する時間ないでしょ?」と言われた時に、もし私が反抗して練習してなかったら今の充実感は無かったと思います。アドバイスを聞き入れることができるようになった私も少し大人になったのかな?なんてね。

ちなみにというか念のためですが、Yさんは素敵な人ですが、私にとってはお父さん的な感じの人です。

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2008年6月18日 (水)

模範解答

色々不安なことがあり、情緒不安定に陥ってしまいました。

友人関係への不信感に加えて、相も変わらぬ親戚や近所の人の嫌味と仕事先でのトラブル。

つらすぎるよ。

友人の悩み相談を受けていたけれど、最初は同情していたものの、何だか大げさな気がしてきたのと人の悪口が増えてきてうんざりし始めてしまった。交友関係を断ち切るべきかどうか悩むのです。

仕事先でのトラブルは回避不能?なのか???いつも「派遣社員だから・・・すべき」発言をされ、中途半端な位置関係。常に首を気にしつつ責任は重大。「派遣社員は変わっている」という勝手な偏見をするのはやめてほしいなあ。

少子化だからって1人っ子の母親は死ぬまであらゆる人たち(知人やあかの他人)から責められ続けなければならないのだろうか???1人っ子は本当にかわいそうなんだろうか?むしろかわいそうなのは、そうやって責められる母親ではないだろうか???

私はそんなにも楽をしているように見えるのか??? パートでは「毎日3時に帰れていいなあ」と言われていた。そして7時間以上働くようになって睡眠時間も減り、家事と育児もできる限り頑張っているけど、楽してるのか?一体なにをどうしたら人から良く評価されるのだろう???

子供を3人ぴったり男女混ぜて産まない限り私に平穏な日々はやってこないのか?「3人産まないと一人前じゃない。4人以上は信興宗教やってる人」という発言は本当に正しいのか。私には3人産んだ女の人のエゴにしか思えないのだけど・・・

人の言う事を気にして睡眠不足に陥るのはばかげたことだとは思う。なぜなら往々にして人を言葉で傷つけている人間は今頃惰眠をむさぼっているに違いないから。

しかしながら傷つくことを言われてもどう反論すべきか模範解答が浮かばない限り永遠に解決しないことなんだよね。

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2008年6月 5日 (木)

隙間時間に勉強

最近はとても忙しい毎日なのですが、モチベーションが上がっていて隙間時間に勉強しています。

まず朝、新聞を読んで社説の内容が興味あったら、翌日の英字新聞を購入して読み比べます。というのは、うちでは読売新聞を購読していて、なぜか社説は翌日のデイリーヨミウリという英字新聞にトランスレーション(訳)が載っているのです。

仕事で使えそうな表現が多いので最近はスクラップブックにして保管してます。とはいえ、別の英字新聞が読みきれなくて購読ストップしたばかりなので、とりあえず配達は頼まず、読める時だけ駅で購入する形式にしました。

通勤途中はイタリア語、ドイツ語、ロシア語の基礎の勉強をしたり、オペラなどを聴いています。

帰るとオペラを歌う練習したり、家事が済んで家族が寝静まるとCNN Newsを見たりします。

聞き流すのでなく、テレビの前にちゃんと座って内容理解を心がけていると使える表現が増えていくようです。

英語は読んだり聞いたりするのもそうだけど、話す方も勘を取り戻しつつあります。社会人ESSにもう2回も参加させてもらいましたが、和める雰囲気があるせいか出始めたら言葉が次から次へと出てきます。

セミナーの後に外国人の先生たちと交わす会話が楽しくて仕方ありません。例えば先生を笑わせてやろう!とか驚かせてやろう!と目標を立てて話し、本当に笑ってくれたり、感心されるとやりがいを感じます。

会社での新人ぶりっこ生活がまだまだストレスフルなので、他で発散しているのです。

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2008年6月 1日 (日)

変人さん

バブ君は土曜日に病院へ行き、登園許可書をもらいました。ようするに湿疹が乾いてきたのでもう移る心配が無いということなのでしょう。本人の機嫌も大分良くなってホッとしています。

ママの仕事場での状況は、誰に言わせても変人と噂の前任者からの引継ぎが終了し、面接でやたらと「あなたは普通の人ですか?」と繰り返し質問された理由が少しだけわかったようなわからなかったような状況です。

しまりすは意外とその変人さんが気に入ってしまい、携帯番号を教えてもらいました。

ちゃんと聞いてないけど、推定年齢50代中盤の女性は貿易業界のベテランで大手商社も務めただけでなく、航空会社や乙仲など色々な所で経験を積んだ人です。しかも繊維や薬品などの特殊なアイテムを扱っていたらしく、普通のものなら片目をつぶっててもできるというぐらいの人でした。

ただ一般大衆からみると変わった人に見えるらしく、悪く評価される人みたいでした。

しまりすの意見としては、たくさんの人がいるのだから、みんな違うのが当たり前。すぐに変人扱いするほうがおかしいと思います。「普通はこうするものだよね~?」的な発言で人をはみごにしちゃいけないですよね。もちろん専門知識や語学力を鼻に掛けちゃだめだけど、そんなことで溝を作ってしまったらお互いにもったいないです。

そんなことがあったせいか、私にはふつうの人であること(一般のオーエル)であることを非常に求められていて、営業のおじさま、おじいさま方が自分の色に染めようと必死なのが痛いほど伝わってきます。

ちょっとプレッシャーです。専門的な仕事が抜群にできて、女性らしい細やかな気遣いも完璧な人間像を強いられている現状に私が耐えれるかどうかが問題です。もちろん入社したてなので私もかなりぶりっこしています。前任者のように「仕事ができる方が勝ち」と割り切って働くとか、「あくまで女性としてのアシスタント業務なり一般事務に徹する」だけなら楽なんだけどなあ。

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2008年5月29日 (木)

水疱瘡

仕事が始まってばかりで大変な時にバブ君が水疱瘡になってしまいました。引継ぎ中で前任者が辞めるまでに仕事を覚えなくちゃいけない為会社を休むことができません。じいじやばあばに預けなくちゃならないし、涙、涙、涙、です。

バブ君、ごめんなさい。熱が下がらないし、お腹痛いとか色々訴えて泣くので夜もほとんど眠れません。

どうせなら仕事が始まる前にかかってくれたら良かったのに。みんながかかる病気とはいえ、見た目もすごいし、本人がつらそうで、そばで看ているのがつらすぎます。

私はこの後、食事の片付けが残っています。はっきり言ってしんどいのに、旦那からうちの親のことをしかってほしいと言われて、2日連続で自分の親を説教しました。本当に疲れます。親は良かれと思ってやっているらしいけど、バブ君の好きなスイカを大量に何度も食べさせて、おなか痛を起こさせたり、伝染病で幼稚園に行ったらいけないのに、近所のスーパーに買い物に連れて行ったりしたので旦那はカンカンです。親は言い訳ばかりするので説得するのが難しいし、頼りにしておいて文句言うなって思われるのもしゃくなので本当に難しい問題です。

結局幼稚園には病時保育が無いから親に頼らざるを得ないのが共働き夫婦の残る道です。でも本当に茨の道です。

旦那の気持ちもわかるからうちの親のことしかったけど、自分たちは別に子守してくれたりするわけじゃないのに、会う度私のこと楽してるって嫌味とか程度の低いいやらしい話しかできない旦那の親こそ文句言ってやりたいけどなあ。

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2008年5月26日 (月)

仕事初日

今日は新しい職場での初出勤でした。引継ぎしてくれるはずの前任者が休みだったので上司の人から仕事の流れを説明してもらったり、書類をながめたり比較的のんびりしていました。

一緒に働く予定の女の子が同年代で2人の子持ちだから話が合いそうでうれしかったでし。

ただ学校みたいな感じのかなり古い建物で働く所が1階なのに更衣室と女子トイレが3階にしかなく、階段を登ったり降りたりするのがしんどかったです。

でも久しぶりに英文契約書に目を通したり、国際電話をとって話したりできて少しだけ貿易業の雰囲気を味わいました。

最近はCNN Newsとかもただテレビをつけて家事をしてるんじゃなくて、ちょっとだけ意識して聞き取りを熱心にしているつもりです。

やはり意識して聞くかながら聞きするかで理解力が全然違うし、ちょっと声に出してみて自分でも使えそうな表現を覚える努力もしています。

CNNはキャスターが次々変わるので聞き取りやすさが違ってきます。もちろん内容もですけど・・・

基本スポーツとCMになったらBBC NEWSにチャンネルを変えて、ひたすらニュースとインタビューを見ます。

英字新聞を長年購読していたおかげで時事用語はわかるんで後はネイティヴスピーカーのリエゾンに慣れるとか、逆にノンネイティヴの癖に慣れる練習です。

今日は晩御飯の時にいきなりバブ君が"He is so adorable."と言いだしてパパとママは大ウケしました。そして親ばかですが、携帯電話のムービー録画してしまいました。発音が結構きれいで完璧じゃないんだけど上手だったからです。タイミングもよくて笑っちゃいました。バブ君のお気に入りなので、NHK英語番組のリトルチャロ又見なくっちゃと思っています。

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2008年5月25日 (日)

仕事、仕事、仕事

いよいよ、明日は初出勤です。準備に追われていますが、少しだけ息抜き。携帯電話からの投稿。頑張っていってきます(^O^)/

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